『石人山古墳 石人まつり』

筑後市と広川町にまたがる石人山古墳(国指定史跡)は、約1500年前に作られ、
武装石人と日本で最も古い装飾文様で飾られた家型石棺など貴重な遺物があります。

ここから東の方角に伸びる「八女丘陵」とよばれる丘沿いには、たくさんの古墳が
点在しています。その中には九州最大の豪族、筑紫君磐井が眠る「岩戸山古墳」もあり、
ここ石人山古墳は、磐井の祖父の墓ではないだろうかといわれています。

石人山の隣には、「こふんピア広川」があり古墳公園として整備し、多彩な出土品を
資料館として展示しています。


また、国の重要文化財である「石人山古墳」を大切に保存し身近に知ってもらおうと桜のこの時期に石人まつりが開催されています。


古墳の説明やクイズ、太鼓や大正琴の演奏に野点や郷土料理バザールなどが催されています。

桜の花を愛でながら、古のロマンを感じてみてはいかがでしょうか?





『石人山古墳 石人まつり』


筑後市一条 
八女郡広川町一条  

ホテルエルモントより車で10分