〜筑後史跡巡りPart1.【光明寺『九重塔』・福王寺『日源上人の碑』】〜

筑後市にも重要な文化財があること知っていますか?
今回は、ぶらりと自転車で筑後市南部を廻ってみました♪

▼光明寺『九重塔』

筑後広域公園近くにある光明寺は725年に開基された市内最古の寺。
そこに2つの『九重塔』があります。
ただし県指定文化財に指定されたのは 東塔のみ・・・
2つを比べて見ると相輪部と宝珠が欠損してます。塔の東西南北には
胎蔵界四方仏が刻んであり、九州を代表する塔です。

・市指定文化財『木造仁王像』

体内から「正徳5年(1715)再興」と「天保4年(1833)再建」と
書かれた墨書が見つかっています。力強い顔立ちで迫力がありますね。

▼福王寺『日源上人の碑』

 
日源上人

九州製紙の始祖。矢部川の水質が製紙に適してるのをみて、
製紙場を設けたのが筑後和紙の始まりといわれています。

また、光明寺から福王寺に行く途中にも・・・秋津島浪右衛門の塔と墓がありました!
19歳で江戸へ行き力士となり、名人・天下第一と称せられました。


津島西(光明寺)から溝口(福王寺)まで距離がありますが、
のどかな風景を見ながら、公園で弁当など食べて、
史跡巡りウォーキングなんてのもたまにはいいもの ではないでしょうか・・・
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
〜筑後史跡巡りPart1.【光明寺『九重塔』・福王寺『日源上人の碑』】〜

ホテルエルモント貸し自転車あり