「筑後市郷土資料館」

今回は、筑後市郷土資料館を訪ねてみました。
筑後郷土史研究会・副会長 小田幸太郎さんに、
館内を案内していただきました。


住所:筑後市大字水田17−2
TEL:0942−53−8246
入館料:無料/休館日:月曜日と祝日の翌日
瑞王寺古墳(筑後市西牟田)の鐙
・・・・古墳時代中期のもの。
正式には「木心鉄板張輪鐙」
馬に乗る時に足をかけるものです。
石造狛犬
老松神社(筑後市古島)
めずらしい狛犬です。
旧板東寺の鬼瓦
和傘「水田の傘」江戸時代末期
〜戦後
・・・・和傘の仕事は分業(各地域で部分が作られる)でした。
戦後、洋傘の普及により、今は城島に1件だそうです。
筑後和紙 文禄元年(1592)頃 日源上人が下妻郡溝口村にとどまり原料の楮の豊かさと矢部川の清らかな水をみて、伝えることを思いたったのが始まりです。
第2,4金曜日に「ふるさと、ちっご市民塾」があってます。

筑後市郷土資料館は身近であまり気づかなかった筑後の歴史、史跡、文化財の勉強
ができます。(目からウロコでした。・・・)
筑後地方はハゼの産地です。昔に比べ数は減りましたが、今きれいに色づいています。

郷土資料館の近くに、「山梔家」(さんしか)があります。幕末の勤皇の志士、真木和泉守保臣が蟄居させられていた場所で青年達を集めて思想教育を行った庵。
「筑後市郷土資料館」

場所:筑後市大字水田17−2/TEL 0942−53−8246/ 入館料:無料/休館日:月曜日と祝日の翌日
ホテルエルモントより自転車で10分(エルモント貸し自転車あり)